台湾旅行 16/02/04-16/02/07(2/4)

■2日目(台北)

朝からあいにくの空模様

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早朝から営業中の市場

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ホテルから最寄りの「中山国小駅」ではなく、隣の「民権西路駅」まで15分ほど歩いた後「民権西路駅」から「淡水信義線」に乗車して「中山駅」で下車。さらに10分ほど歩いてホテルオークラの1階にあるパン屋さん「The Nine」へ。

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お目当てのパイナップルケーキ。パッケージもカワイイ。

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パイナップルケーキを一旦ホテルに置いて(意外と重たい…)朝食。

台湾限定のモスバーガー。ベーコンエッグにピーナッツバターがたっぷり挟んであって美味。

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今度はホテル最寄りの「中山国小駅」から「中和新蘆線」に乗車して「忠孝新生駅」で下車。さらに10分ほど歩いて工場をリノベーションしたエリア「華山1914創意文化園区」へ。

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カフェ、本屋、雑貨屋などが密集。散策するのが楽しい。

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こちらはCDショップ。台湾原住民によるオーガニックサウンドの取扱がメイン。

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「華山1914創意文化園区」を後にして、歩いて「永康街」最寄りの「東門駅」へ向かいます。(Googleマップ大活躍)

20分くらい歩きましたが、ガイドブックには(たぶん)載っていないイイ感じのお店も発見。

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「東門駅」に到着。すぐそばの「鼎泰豐」でランチ。(日本にもありますが、美味しいので)

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さくっと、小籠包を食べて「永康街」を散策。

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「昭和町文物市集」というアンティーク街。16時頃訪れたのですが、開店してるお店は少数。

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さて、夕方になってきたので、ここから九份に向かいます。夜の九份は初めて。

「東門駅」から「中和新蘆線」で隣の「忠孝新生駅」に移動。そこから「板南線」で隣の「忠孝復興駅」へ。

忠孝復興駅からは基隆客運というバスで100元、所要時間は90分程になります。(この辺りの情報はブログによって区々です。僕の場合は100元でした…)

それと、忠孝復興駅出口、バス停付近には白タクのおっさんが待機しています。
「次のバスはあと2時間後だよ〜 俺が200元で連れてくよ〜」と声をかけてきます。(笑)
普通に待っていればバスは来るので無視…。ただ、バス停の場所が2012年頃に変わったらしく、その辺りは最新の情報が必要。

あと、これもガイド本には掲載していない事ですが、バスの運転がすごく荒いのと何故か車内の照明は消されて真っ暗になります。「そういうもの」だと心得ておけばとくに問題はないでしょう(笑)

さてさて、夜の九份はライトアップされて、とても綺麗… と、言いたいところですが、この日は雨風がひどくて、30分くらいの滞在時間で台北市内に戻りました…

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九份の繁華街?より、路地の方が雰囲気あるかも…

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九份から台北市内に戻るときも注意が必要です。帰りのバス停は行きのバス停よりも上にあります。(坂をグイグイ上ります)バス停付近に時刻表がないため、不安になりますが、ひたすら台北方面行きのバスを待てば大丈夫です。(時刻表はありませんが「台北方面○○○○番」の記載はあります)ここにも白タクのおっさんがいますが無視…。

結局19時頃のバスに乗って台北市内に戻りました。
九份は台湾観光の目玉スポットですが、油断していると行きと帰りで苦戦するかもです…。

一旦ホテルに戻って着替えてから、台湾最大の服飾問屋街「五分埔」→「松山慈祐宮」→「饒河街観光夜市」へ向かいます。

地下鉄を乗り継いで、朝行った「中山駅」から「松山新店線」に乗り換えて、終点の「松山駅」で下車。

袋のまま豪快に陳列された問屋街の「五分埔」。

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問屋街を1周したら「松山駅」に戻って、ライトアップされた「松山慈祐宮」へ。

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そこから「饒河街観光夜市」へ。
この夜市の名物らしい。熱すぎて味がわからなかった。

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夜市で食べ歩いて、2日目終了。

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