サマソニ2018の感想

久々のサマソニ楽しかった。前回行ったのはRihannaがトリだったから… 調べたら6年前(2012年)。時間経つの早すぎ。今回一番見たかったのがHigher Brothers、ライブ序盤の勢いのままモッシュ、ダイブとかやって欲しかったけど、中盤から昔のスタイル(手を上下にふるやつ)に。終盤はトラップに戻ってラストはMV曲「Young Master」で終了。6年前のサマソニも韓国、台湾のアーティストは出演していたけど、その数年後に中国本土のヒップホップで「made in china!」なんて叫んで騒いでいるとは、まったく想像できなかった。さらに数年後は「made in vietnam」、「made in bangladesh」かな。あとm-flo、不覚にも泣きました。

Chance The Rapperは、根底に流れている音楽(文化)にある程度の理解がないとグッとこないかも。宗教観、その人の境遇も影響しそう。Chance The Rapperの音楽をヒップホップにカテゴライズすると、そりゃもう中国だろうが韓国だろうが日本だろうがアジアのヒップホップが束になっても敵わない。黒人音楽(文化)の源流が色濃く反映された音は本質的には再現できない。だからこそヒップホップのトレンドがトラップミュージックに置き換わったことで、アジア、ヨーロッパに波及して独自化できたのだと思います。サマソニの感想から脱線しましたが雑感も含めて以上です。